勉強法 資格

勉強計画は定期的に見直そう!計画を立てたまま放置すると効果半減!

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

資格勉強などの際に、最初に計画を立てて勉強を始める方は多いですよね。
ですが、その計画を見直すことはありますか?
もし途中で見直していなければ、計画実行の効果は100%ではないかもしれません。
今回は勉強計画を定期的に見直す重要性などについて解説していきます。

なぜ勉強計画を定期的に見直す必要があるのか?

最初に立てた勉強計画はどの程度の規模の計画でしょうか?
もし長期的や中期的な勉強計画ならば、短期間で見直す必要があります。
なぜなら、計画は必ずしもその通りに実行できるとは限らないからです。
私たちは人間なので、毎日が同じコンディションであるとは限りません。
ときには風邪を引いたり、集中力が続かなかったりする日もあるでしょう。
つまり、毎日勉強計画の通りに進められなくてもおかしくないのです。
毎日が同じでないからこそ、勉強計画の定期的な見直しによって修正していく必要があります。

どんなふうに勉強計画を見直すのか?

私の場合は、こんなふうに勉強計画を見直しています。
左ページは2023年3月7日に立てた勉強計画です。
そして、右ページは2023年3月16日に見直した勉強計画です。
約1週間で見直していますね。

さらにその3日後である2023年3月19日にも見直しています。
計画通りに進んでいないのが丸わかりでかなり恥ずかしいのですが、各項目のやるべきことをリストアップして、現在の達成度を把握し、残り日数から再度逆算する形で見直しています

勉強計画を見直すメリット

現在の達成度を把握できることが一番のメリットであると感じています。
もちろん立てた計画の通りに進められるのが一番ですが、行き詰まったらそのたびに勉強計画を見直し、軌道修正していける、というのもメリットのひとつですね。
同時に自分のキャパシティも把握できるので、だんだんと精度の高い勉強計画を立てられるようになる、とも思っています。

勉強計画を見直すタイミング

自分が立てた勉強計画の軌道からずれてきた、と感じたときが見直しのタイミングです。
軌道修正はすぐにできたほうがいいですからね。
ずるずると後回しにしてしまうと計画倒れする、ということは言うまでもありません。

勉強計画を立てるコツ

勉強計画を立てるときは、試験日など目標となる日から逆算して考えるのがポイントとなります。
ゴールを知らずに走っても、途中で迷子になってしまうだけなので…。
ゴールと現在地が遠ければ遠いほど、勉強計画は長期的・中期的・短期的に立てる必要があります。
自分のキャパシティが把握できていると、より勉強計画を立てやすくなるでしょう。
期間の目安ですが、長期的計画は半年〜1年、中期的計画は3ヶ月〜半年、短期的計画は1ヶ月〜3ヶ月、超短期的計画は1日〜1ヶ月です。

定期的に勉強計画を見直して勉強の精度を高めよう!

勉強計画を立てているときはおそらく心に余裕があるため、自分のキャパシティ以上に詰め込んでしまいがちです。
定期的に勉強計画を見直し、勉強の精度を高めていきましょう!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

-勉強法, 資格
-